ダイエットが続かない心理|意志ではなく“脳の反射”が止めている

ダイエットが続かない。

やる気はある。
本気で変わりたいとも思っている。

でも、なぜか止まる。

「食べちゃった」
「今日はいいか」
「明日からにしよう」

そして自己嫌悪。

ダイエットが続かない心理には、共通した仕組みがあります。

それは、意志の弱さではありません。

脳の反射です。


目次

ダイエットが止まる瞬間に起きていること

ダイエットが止まる瞬間。

  • 甘いものが目に入る
  • 疲れている
  • ストレスが溜まっている
  • 体重が思ったより減っていない

このとき、頭の中で何が起きているか。

「もういいや」という思考の前に、
体が先に反応しています。

変化=負担。
制限=ストレス。

脳はそれを危険信号として処理し、
元の安心な状態に戻そうとします。

これが止まる心理です。


なぜ「やる気」は長続きしないのか

やる気は強いエネルギーです。

ですが、短期エネルギーです。

やる気だけで食事制限を続けると、
必ず反動が来ます。

なぜなら、やる気でやっているのは
本来のダイエットではないからです。

それは「一時的な減量」です。

短期用の設計で体重を落とす。
やめれば、戻る。

だから多くの人が、

  • 短期で減量
  • その後リバウンド
  • 自己嫌悪
  • 再挑戦

このループに入ります。

心理が弱いのではありません。

ダイエットを一時的にやるものと考えているだけです。

本来のダイエットとは、
生活習慣が更新されること。

やる気で押し切るのではなく、
順番を整えて、自然に続く状態にすることです。


改善ではなく「更新」という順番

ダイエットは、
いきなり行動を改善しようとると続きません。

まず整えるのは、

  • ダイエットに対する見方
  • 食事への捉え方
  • 体重の意味づけ
  • 失敗の解釈

ここが整うと、行動は自然に切り替わります。

これを生活習慣更新と呼びます。

無理に頑張るのではなく、
頑張りが力になる順番を整える。

これが、生活習慣を更新することで自然に改善が起きる流れです。


ダイエットが続かないのは、あなたのせいではない

止まる心理は、誰にでもあります。

問題は性格ではありません。

順番です。

順番が整うと、ダイエットは苦行ではなくなります。

そして、
普通に食べて、自然に整う感覚が生まれます。

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この記事を書いた人

ダイエットが続かなかった人向けに、
「頑張らなくても戻れる仕組み」をテーマに
日々みだれがちな生活習慣の考え方と
改善法のまとめを伝えています。

43歳当時、知識ゼロから5ヶ月で−13kg。
楽天市場で「黄金の健康米ぬか」を販売し、
レビュー4,000件以上・評価4.9をいただいています。

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