やる気が続かない。
最初はやる気がある。
よし、今日から変わろうと思う。
でも数日後、気持ちが落ちる。
「なんかもういいや」
「今日はいいか」
「また今度」
そして止まる。
やる気がないのだろうか。
違います。
やる気が続かないのは、 順番の問題です。
やる気は“燃料”ではない
多くの人はこう考えます。
やる気があれば続く。
やる気がなくなるから止まる。
ですが、やる気は長期燃料ではありません。
やる気は“点火装置”です。
火をつける力はある。
でも燃やし続ける力ではない。
だから、やる気頼みの習慣は止まります。
止まるのは「行動」の前で起きている
やる気が落ちる瞬間。
- 今日は疲れた
- 今はタイミングじゃない
- 気分が乗らない
- 明日からでいい
これは意思決定ではありません。
その前段階で起きている“反射”です。
脳は変化を負担と感じると、
安定に戻そうとします。
やる気が消えたのではない。
止まる順番になっているだけです。
頑張りが空回りする理由
ここで重要なのは、
頑張ることが悪いわけではないということ。
順番が整えば、頑張りは力になります。
ですが、順番が整っていないまま頑張ると、
やる気は消耗します。
プロセスが曖昧。
ゴールだけ強い。
負荷が高すぎる。
これでは止まります。
やる気がないのではない。
順番が整ってないだけです。
改善ではなく「更新」という順番
やる気を維持しようとするよりも、
順番を整えること。
生活習慣をいきなり改善しようとすると、
やる気はすぐ消耗します。
ですが、
- 視点を変える
- 考え方を整える
- 環境を整える
- 負荷を適正にする
この順番で整えると、
行動は自然に更新されます。
これを生活習慣更新と呼びます。
これが、生活習慣を更新することで自然に改善が起きる流れです。
やる気が続かない人へ
やる気がないのではありません。
あなたは、ちゃんと変わろうとしている。
止まるのは、整っていないだけです。
順番が整うと、やる気に頼らなくても続きます。
そして、頑張りは自然に積み重なります。
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